ブリックタイル乾式工法のメリット


サイディング人気もひと段落?

現在、住宅用外壁材といえば、サイディングが主流と言えるでしょう。サイディングは、工場生産のため品質が均一で、比較的低価格、施工性も高く、一時期かなりのシェアを占めていました。
しかしここ最近は、デザイン・色などにこだわりをもつ方が増えてきて、レンガや石などへ人気が戻ってきています。

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さて、風合いや高級感を感じさせるレンガや石貼りですが、湿式工法の場合の最大のウィークポイントは『剥離・落下』問題でしょう。モルタルで貼っていく湿式工法は、以前に比べ工法もモルタルの材料自体も改良されているとはいえ、モルタルは他に比較し劣化しやすい材料であることに変わりはありません。また、湿式工法の場合、天候に左右されやすく、工期に余裕を持たせなければならないという欠点もあります。
では、もうひとつの乾式工法(下地ベース板にタイルを引掛けていく工法)はどうなのか、見てみましょう。


セメント系人造石の乾式工法のメリット


乾式工法にはどんなメリットがあるのでしょうか。

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1.地震でも落下の危険無し
パネルなどをボルトや釘、ネジで取り付ける工法のため落下の危険が無い
2.施工期間の短縮
湿式工法で必要な乾燥待ちの必要がないため、短期間で工事が終了します
3.誰でも慣れれば間単に施工出来る
職人技といった難しい技術がいらない

などが挙げられます。

特に、「2.施工期間の短縮」を比較してみますと

施行期間比較表

以上、いいことづくめの乾式工法ですが、ではなぜセメント系人造石(ブリックタイル)の乾式工法がそれほど普及していないのでしょうか?


セメント系人造石の乾式工法用製造が難しい理由

実は、セメント系人造石(ブリックタイル)の乾式工法用の製造は非常に難しいのです。
一般のタイルの乾式用は押し出し成型で作る為、金型の形状により引掛け部分等の形状作成が比較的簡単です。
しかし、セメント系人造石(ブリックタイル)の場合はモールドにセメントを流し込み固まってから脱型するために、特殊技術がないと引掛け部分の溝形状がうまく出来ません。特に、乾式工法の場合は寸法精度が要求されるためになお一層難しいのです。

そして、この問題をクリアし、セメント系人造石(ブリックタイル)の乾式工法用では業界第一位となっているのが、弊社のライブブリックおよびライブストーンなのです。


ライブブリック・ライブストーン乾式工法のご紹介

ライブブリック乾式用

ライブブリックは古煉瓦の風合いを質感と色合いともにそのまま表現し、建物を一段と味わい深いものにします。

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ライブストーン乾式用

今までの風合いをそのまま受け継いで安全で簡単施工です!

  • 専用下地ベースに接着剤をつけて掛けるだけの安全・簡単施工です。
  • 今まで問題だった入隅部分の施工も入隅平を使えばきれいな仕上がり。
  • コーナーは45度平コーナー納まりで石積みの風合いを出します。

ライブストーンはひとつとして同じものはなく、自然石の美しさを忠実に表現した質感と色合いを再現させることにより建物を一段と重厚な風格漂うものにします。

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弊社はお客様のご要望にお答えします。
特注色にも対応します。
ご希望の商品(形状、色等)にも対応します。(新規金型代作成の場合はご相談)